この記事をシェアする

早めにリフォームを済ませる

床暖房にする流れとは

具体的な流れはまず、下地補強用のビスで床を補強します。
この工程があることで、床鳴りを防止できます。
そして床下に断熱チューブを通し、さらにガス熱源機という機械から断熱ペアチューブを通します。
その後で今ある床の上から、床暖房のパネルを貼りつけていきます。
断熱ペアチューブと温水パネルを繋ぎ、ダミーパネルを敷くのが基本的な流れです。

床暖房は、床面積の半分ぐらいしか敷きません。
そのままでは段差ができるので、躓いて転ぶ可能性があります。
危険を回避するため、同じ高さになるよう温水パネルの周辺にダミーパネルが必要になります。
床材を敷き、リモコンを用意して最後に水漏れがしないか、正常に作動するかチェックして問題がなかったらリフォームの終了です。

依頼するのにおすすめの時期

冬になってから、床暖房のリフォームを依頼しても遅いです。
秋ぐらいからリフォームを依頼する人が増えるので、冬まで間に合わないかもしれません。
どんな事情があっても、基本的にリフォームが進められるのは依頼した順番になります。
順番に割り込むことはできないので、早めに依頼しましょう。

夏はまだ、リフォームの依頼が少ないです。
ですから連絡すれば、すぐに行ってくれるでしょう。
リフォームの期間は1日から2日なので、仕事で忙しい人も時間を確保できると思います。
自分の都合の良い日を指定してください。
秋から冬になると、都合の良い日を選択するのが難しくなります。
そのためにも、夏から床暖房のことを考えていた方が良いですね。